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伝説の監督
村西とおる

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伝説の男
加藤鷹

今まで、あるようでなかった!? AV業界史上
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村西とおる
村西 とおる
(むらにし とおる)

AV監督男優。AVの帝王の
異名を持つ伝説の監督。
加藤鷹
加藤 鷹
(かとう たか)

元・AV男優。出演したAV作品は
7千本を超える伝説の男優。
対談インタビューの全貌がココに!!

動画で紹介しきれなかった、AV界の裏話からご本人の性癖、未来の野望などなど、対談の全貌を記事にして紹介!
記事は不定期で皆様にお届けします!伝説のお二人の対談は、やっぱ普通じゃない!すごいことになってますよぅ~

第一夜 伝説である所以(ゆえん)
加藤鷹:僕…ちょうど30年(アダルト業界)で、監督は何年ですか?

村西監督:私は、もう35年…かな…

加藤鷹:そうですよね。まぁ、お互いに(今は何年かに一回くらいのペースでお会いしていますけれども)現役でやっていた時、お互いのことをどう思ってたのかなっていう話を…監督は、加藤鷹という男が登場して(どう思われていましたか?)…

村西監督:私はあの<ダイヤモンド映像>やってた時に鷹さんにお仕事で会えたりしてね、あぁ、こういう素晴らしい男優が出てきたんだな、これはとんでもない世界が生まれるぞ!と。(当時)スーパースターがいなかったから、男優で…

加藤鷹:まぁ、監督は、やっぱり(男優ではなく)監督でしたからね。

村西監督:スーパースターがいないと女優も輝かないんですよ。単なる「出すだけ」の男じゃなくて、「舐めるだけ」の男じゃなくて…

加藤鷹:ふふふふ(照れ笑)

村西監督:スターという存在が必要なんだ!それじゃないと業界が広がらないぞと…これだけアダルトビデオがたくさん、年間何百本、何千本も出ているのにね、男優のスターがいないって…だからね、そういう意味で非常に期待しましたし、我々のビジネスも鷹さんの存在によって大きく広がるんじゃないかという可能性を感じましたよね。

加藤鷹:ほんとですか?

村西監督:だから今回の撮影、男優さんは誰?と聞いて「加藤鷹さん」って言われたら、「おう、いいね!」と。だから私はね、加藤鷹ちゃんとウチの女優(ダイヤモンド映像の専属女優)がヤル時にはサック(コンドーム)は使わせるなよと。

加藤鷹:あっはっははは(爆笑)



村西監督:多分ね、鷹さんうちのビデオに出た時は一回もサック使ってないと思う。

加藤鷹:そうでしょうねぇ…(昔を思い出す)

村西監督:勃ちの問題もあってね、思い切り腰を振ってもらうに為にはね、コンドームなんていらないよ!と。

加藤鷹:あはははは(爆笑)

村西監督:全幅の信頼。

またね、女優たちも鷹さんと共演するの大好きだから。ウチの女房なんかもね、同郷の秋田県ってことで共演したい、って言っておりましたから。「お前ね、公私のところ分けろよ」と…

加藤鷹:それ本当ですか?今の??うわ~ありがたいぃ

村西監督:うん、そうですよ。代わり(加藤鷹の)がきかない。

加藤鷹:ありがとうございます!

まぁ、でも監督のところの女優さんたちは僕らにしてみると、なかなか会えない。ダイヤモンド映像の社員で男優のターザン八木氏がいたり、日比野氏がいたり、沢木氏がいたりしましたから、僕らがダイヤモンドの女優さんと絡むことはほぼ、ない…。でもローザ(田中露央沙)とか藤小雪さんとか、卑弥呼とか、今考えると結構会ってるんですよね。

で、村西監督がすごいなと思ったところは、外に出しても恥ずかしくない女優育ててるなという。ちらっと聞いてましたけど、とりあえずお茶くみをちゃんとできる(教育をしてる)。それ本当なんですか?

村西監督:あのね、どなたに対してもキチッとしたご挨拶出来なきゃいけないから、いつも事務所に常駐させて、「お客さんいらっしゃったらお茶を持っていくんだよ」「次はおしぼりだよ」「次コーヒーだよ」と、常に女優見習いみたいな事をさせていましたね。

加藤鷹:(ダイヤモンド映像の女優さんと)共演した時に思ったのは、まぐわう時の作法もすごくキチンとしてて『いやぁ~さすが村西監督って、すごいことをちゃんと(教育しているんだな)』って…とっても大事なことを女の子に…

村西監督:そうですね。基本的なところですね。

加藤鷹:今の親が果たしてそのこと(日常的な礼儀)を娘にちゃんと教えているのかなぁ~と思うくらいだから…僕らは(当時)すごいやりやすかったですよ。

村西監督:ありがたいですね。

加藤鷹:他のところの女優さんよりダイヤモンド映像の女優さんと会うことは楽しかったし、とてもその…礼儀の良い方ばかりでした。

村西監督:わがままを許さないからね。

加藤鷹:はい、嫌な思いをしたことがないですよ。

村西監督:わがままを許さないで、自分自身の節度というかね、身の程を知れと。そういうことを教育しましたから。外に行って悪評を得ることはほとんどなかったと思います。男優さんでも、例えば鷹さんでもね、相手の女優を見て『あ、こいつダメだな』と思われるようなことがあったら、人に言うじゃないですか?それは回りまわって自分にとって損になるから。きちっとしていこうとね。そういうところは教えていたつもりですね。

加藤鷹:なるほど。撮影の時に女優がイマイチなのは、自分の力不足だと思っていたので、『女優に文句言われているくらいじゃ、(自分は)まだまだ一流じゃねぇな』と自分に言い聞かせていましたので、女の子にあまり腹が立ったということはないですね。僕の場合は。

村西監督:私はねぇ、基本的に気を付けていたのね。現場の監督や他のスタッフもやりやすいようにね、(女優に)マネージャーを同行させるということはしませんでした。

加藤鷹:あ~(相槌)

村西監督:よくあるじゃないですか?マネージャーが3人も4人もくっついてきてね。監視しているようなのがいるでしょう?私はどこに行くにも一人で行かせました。

加藤鷹:うーん(相槌)

村西監督:テレビの仕事でも、ビデオの仕事でも、雑誌の取材の仕事でも、どこでも一人で行きなさいと。一人でなんでもできるようにしないとだめだよと。立派な社会人になれる能力もないのにAV女優になんかなれないよと。



加藤鷹:僕らって、現場の“中”の人間じゃないですか?外側の人間じゃないから、ちょっと視点が違うんですよね?だから監督のファンの人たちは、監督のパフォーマンスやしゃべりが好きで、楽しくて観ていると思うんですけど、僕らは内側の人間だから、ダイヤモンド映像の女優さんと実際一緒に仕事をしてみると、監督のそういうパフォーマンスの凄さよりも、外に出しても恥ずかしくない女優をキチンと育てていることの凄さを感じて…

村西監督:ありがとうございます。

加藤鷹:やっぱり、凄い人だなぁって。同じ男として!

村西監督:女優がキチンとしていないと、私が笑われちゃうから。何の教育をしているんだと。特に男優さんなんかと共演した時にね、男優さんは色々な女優さんを知っているから言うじゃないですか?メディアには言わなくても巡り巡って良くない噂が伝わってきた時には良い感じはしないでよすね。結局本人が損をすることになるんですから。

加藤鷹:監督が女優さんに言っていることって、例えばなんだろう…それは、実はうちのばあさんに俺が言われてたようなことなんですよね。

俺に作法を教えてくれたのは俺のばあさんで。例えば、玄関で靴がバラバラになっていたりすると「人の家に行った時は、靴くらい揃えて入れ!」って頭ぶん殴られていましたんで、そういう(当たり前な)礼儀を僕は女優さんにもすごい気にした人(自分の接し方含め女優さんの接し方も)なので、「あっち」の作法も同じだと。普段できない人は、男を目の前にしても、やっぱり『あぁ、できないんだな~』って。

村西監督:僕もねぇ、すごくお袋に可愛がられて育ったから。マザコンなんですね。そういう意味ではねぇ、女性をしかったり、きつく追い詰めることができないの。だから女性をいじめるようなものって、たとえ仕事であっても得意じゃない。

加藤鷹:うーん(相槌)

村西監督:そういうものがベースにあって、「あの監督は私を裏切らない、私を騙さない」と。「必ず私のことをフォローしてくれる」という信頼関係みたいなものが、女優さんとの間に生まれていったのかなと…。今言われたように、子どもの時代の経験はとっても重要ですよね。

加藤鷹:うんうん、なるほどね。

第二夜 理性と欲望のせめぎ合い
加藤鷹:監督は実際、、ダイヤモンド映像所属の女優さんって、歴代トータルで何人くらい?

村西監督:まぁ、専属女優でいうと30人くらいでしょうね。

加藤鷹:すごいですよね。その30人があまりにすごくて…

村西監督:ええ。そうなの。当時はベスト10の内の5人6人くらいの人気女優は全部(ダイヤモンド映像に)いましたから。

加藤鷹:だから外から見ているファンの人たちも選り取り見取りなんでしょうけど、監督から見て、色んな意味でこういうのではこいつがすごかった!とか…すごい記憶に残る女優って?

村西監督:まぁ、やっぱりねぇ、それはねぇ、黒木さん(黒木香)ですね。

加藤鷹:あ~(相槌)

村西監督:黒木さんは、横浜国立大学の女子大生でね。

加藤鷹:知ってます。はい。

村西監督:家柄がすごくてね、財閥の造船メーカーの社長の娘なんです。セレブなんですね。それで彼女がたまたま出来心で、私のところへやってきたのは、『イタリアへ留学に行きたい』と。その留学の学費を稼ぎたいと。でもね、超一流のセレブの娘がそんなことしなくても良いんだけど、こういう子に限って自立してるわけ。

加藤鷹:うーん(相槌)

村西監督:で、たまたま来たわけ。

加藤鷹:まぁ、理由はおそらく本人だけの、(AVに)出るための体(てい)として言っていることで…

村西監督:まぁ、そうかもしれませんね。で、私は草原の輝きみたいなね、草原を走る美少女みたいな作品を撮ろうと思ったの。で、作品を撮る前に大体30分くらいね、こういう時はこうするんだよ、ああするんだよとレクチャーをするんですよ。おっぱいを揉んでね、こう吸われたらグッとのけぞって、「気持ちいい…」と言うように、とかね。

加藤鷹:うふふふ(笑)

村西監督:「入ってるかい」と聞いたら、「入ってます」と言うだけじゃなくね、「(アレが)大きい」だとか…

加藤鷹:あははは(笑)



村西監督:「こんなの初めて」とか。手はね、遊んでちゃだめだよと。手は必ずね、証拠だから。感じてる証拠になるから相手の頭とか身体にしがみついたりして。目は閉じちゃ駄目だよ。目を閉じると、あなた自分の目を閉じたらね、目を閉じた顔を写真で、あるいは鏡で見たことないでしょ?どんな美しい女性でも自分の目を閉じた顔なんていうのはね、まぁはっきり言ったらオカチメンコだよと。だから必ず、どんな時でも目を開けましょうと。その目というのはクリトリス以上にセクシーのポイントですよと。こういう要所要所を教えるわけですよ。日常生活の3倍くらい大きな声を出せと。そういう教育的指導を、普通20~30分するのだけど、彼女の場合はね、6時間くらいやってた。もうこれはね、記録的な長時間!“くめども尽きぬ井戸の水”だよ。めちゃくちゃ面白いの。反応が…

加藤鷹:ふーん(相槌)

村西監督:最後のインサートまではせずに、それは仕事に取っておいたんだけれど。もうその寸前まであらゆることをやりました。本人がまたねぇ、素の自分を出してくるから、止まらないの。ちょうどね、那須塩原のコテージでやったんです。そうしたらね、家族連れが外を歩いていたんですよ。小さな男の子の声で「お父さ~ん、何かね、変なオオカミみたいな声が聞こえるよ」って言うわけ。

加藤鷹:声がきこえてくる、って…あはははは(笑)

村西監督:でね、お父さんが「あっ、オオカミかもしれないな。危ない危ない。行こう行こう」と言って、去って行った。作品を撮り終えたはいいけれど、とてつもなくハード過ぎて、こんなものは売れないんじゃないかと。それで発売中止にしようと思ったの。でもね、編集している時にね、たまに見回りに来る警視庁の刑事がその編集シーンを見てて「監督、これ面白いね~」って。

「これ、面白いですか?」と…だって、黒木さんが私の上にまたがったりしてね、ハードなことをやっているの。普通はね、「嫌だ」とか「許してください」とか「恥ずかしい」の世界なんだけど、それが全くない。それでこの刑事が、「面白いですね~、今まで見たことないよ、こんな面白いもの!」って言うから、世の中に出してみたの。そしたらバカ当たりしたの。僕は売れるとは思わなかった。

加藤鷹:ふーん(相槌)

村西監督:で、あれを機会にね、淫乱ブームが起きたの。

加藤鷹:そうですねぇ~、はい。そうです。

村西監督:それまでは、痴女のオナニーシリーズだとか、日活ロマンポルノの強姦とかレイプとかね。そういう反社会的なものをテーマにした映像しかなかったんだけれども、あの作品をきっかけに、ようやく鷹さんの出番になってくる。男と女が、ひとつのベッドの上でもって、まぁなんというか…リングのようなところで、一対一で、お互い拮抗(きっこう)していく。何の演出もなく、男と女がメスとオスになって…という世界が生まれたの。あれは一番最初のモニュメントとなる作品でしたね。それが“SMぽいの好き”という作品。それは偶然から生まれた作品なんです。

加藤鷹:え、笛も偶然なんですか?

村西監督:まぁ、あれもたまたま偶然でね(笑)。これはね、オ〇〇コって当時、女性は口に出して言えなかったんですよ。

加藤鷹:あー、はいはいはいはいはい。



村西監督:もう言わせるの大変だったの。

加藤鷹:当時っていうか、今もダメですけど(笑)

村西監督:女の子は言わないから。それで仕方がないから、初めは太鼓を持ってきて太鼓を叩かせたりね。

加藤鷹:はいはいはいはいはい、あぁ、色々やった中の一つだったんですね?

村西監督:フライパンを叩かせたりしてね、感じた時には1回、もっと感じた時には2回、たまらないという時には3回叩きなさいとやってるうちに、もうこれは笛だなと思って。プープーというの。今は信じられないですよね。オ〇〇コって言えないなんてのは。でもそれはね、昔ながらの“羞恥心”なんですね。

加藤鷹:はい。

村西監督:当時はね、「私、ビデオは出ても良いけど…それを言わないといけないんだったら、もうこの仕事をしません」という、そんな世界だったから…

加藤鷹:まぁ、そうですよね。当時の女性はね。

村西監督:だから鷹さんなんかもそれを、言わせよう言わせようと思って照れながらやって、そのお互いのせめぎ合いがとっても面白かったりしますよね。

加藤鷹:うーん(相槌)

村西監督:その感情の崩壊っていうかね、理性と欲望のせめぎ合いみたいな。

加藤鷹:はいはい、はいはい。

村西監督:そういうところがありましたね。

加藤鷹:嬉しいですねぇ~っていうか、監督が俺のことをそんな風に当時見てたっていうことに俺、もうすごい、今ビックリしてます。

村西監督:やっぱりねぇ、鷹さんはピカイチだった。だから痛感しましたよ、この業界を成長させるためには男優の存在が重要だと。ろくでもない男優しかいないのよ。

村西監督:ようやくね、スター(加藤鷹)が生まれてきたわけ。これならいいぞと。うちの男優は使わなくていいと。

加藤鷹:おぉぉ。

村西監督:彼(加藤鷹)を使いなさいと。だからねぇ、うちの男優(ダイヤモンド映像のスタッフ)を使わないで撮影したのは、鷹さんが初めてくらいですよ。

加藤鷹:まぁそうですね~

第三夜 伝説の男たちをうならせる女優
村西監督:色々な意味で本当に凄かったのは黒木さんですね。

加藤鷹:あぁ~(相槌)

村西監督:黒木さん以上はいない!これはねぇ、日本のAV史に輝くんですよ。あの“SMぽいの好き”という作品は。

加藤鷹:そうですね~

村西監督:あの作品がなければね、それまでは、痴女さんたちがオナニーをするだけで終わっていたんです。

加藤鷹:はい…そうですね

村西監督:本番なんかイタしていたら警察に捕まっちゃうんじゃないか?と(周囲の人たちが)言うわけ。私はね、本番が悪いのか?と。じゃあ、もし布団の中に入って顔だけ出してイタしていたら捕まるの?と。いや、しかし、本番やってたらまずいですよと…(そういう人達が多かった中)でも、私は果敢に挑戦していったんです。そしたらね、業界の人間でも、警察に密告する人たちがいるんだ。

村西監督:私は鷹さんにうちの作品に出ていただいても、必ず本番をするようにと、疑似ファックは必要ないよと。

加藤鷹:うふふふ(笑)

村西監督:そうして出演していただいたと思うんです。

加藤鷹:そうですね。

村西監督:徹底していたんです。



加藤鷹:でも、元を正すと今、監督がおっしゃられたように、黒木さんのあの作品があって、業界的に淫乱ブームとか淫乱女優という名前が…

村西監督:そうです。

加藤鷹:生まれたじゃないですか?淫乱パフォーマンスという。“淫乱”という言葉が黒木さんのお陰でできて、そこで輝ける女優さんたちが、ダイヤモンド映像をはじめとして、他のメーカーからも出てきたじゃないですか?

村西監督:そうです。

加藤鷹:僕がデビューして間もない頃なわけですよ…それ。だから、僕自身、淫乱女優さんに育てられたと、今でも思っています。“こんな感じだからこういう体(てい)でやってねぇ”みたいな適当なのは通用しないと。

村西監督:ええ、えぇ。

加藤鷹:こっちが本気で、性を全部、男のを全部出さないと太刀打ちできないっていう、僕がデビューして間もない頃そういう女優さんたちがいっぱいいたので、『あぁ、自分は女優さんたちに育てられてるなぁ~』っていう感覚が当時ありましたね。

村西監督:そうですね。黒木さんの作品を最初のお手本として、スイッチがみんな入っちゃったのね。「あっ、こんなことやって良いんだ!」「こんなスケベなこと言って良いんだ!」「こんなパフォーマンスをして良いんだ!」と、みんな右へ倣えで……ほら、鷹さんと一時お付き合いしていた彼女いたでしょ?

加藤鷹:樹(いつき)=樹まり子=ですか?(笑)

村西監督:私はね、『自分という者は能力がないな…』と思ったのはね、一番はじめ、いつき君は私のメーカーの作品に出演したんですよね。

加藤鷹:そうですね。清水さんが監督で。

村西監督:私はその時にね、ほんとうに申し訳ないんだけれど、見る目がなかった。「この子は一本でいいよ」と、それで終わりにしちゃったの。それがね、その後あんな風に化けるとは…特に鷹さんとのコンビでのねぇ、素晴らしい作品がどんどん世の中に出ると。そういう失敗もありますよ。



加藤鷹:あ~、監督は見る目がすごくある人だなと、逃してないなと思ってましたけど、やっぱり逃すこともあったんですか…

村西監督:山ほどあります!

加藤鷹:あ、そうですか?

村西監督:もう、こんなこと恥ずかしくて言えないけど、あの子もあの子もあの子も…ただ、いつき君の場合は、最初から、基本的には本番OKだったんですよ。

加藤鷹:うん

村西監督:そういう方は珍しいのよ。

加藤鷹:うん

村西監督:ね、口説かなくてもOKですよと…

加藤鷹:ははは(笑)

村西監督:だからあの子をもっと大切にして、二本、三本、四本、五本とやれば良かったなと…他に行って、花開いたからね。

加藤鷹:うーん(相槌)

村西監督:でもって、性格も抜群だし!

加藤鷹:ふふふ、なるほど(笑)

第四夜 伝説の男たちのモテ期
加藤鷹:監督、モテモテ時代って、いつなんですか?

村西監督:私はね、モテモテ時代っていうのは正直言って全くない!これはね、この企画にそぐわないかもしれないけどね、モテた記憶がないんです。

加藤鷹:なるほど…(小声で)

村西監督:だからね、女の人に好きになられたという覚えがない。ほとんどね、私の場合は仕事としてのセックスでしょ?

加藤鷹:はい

村西監督:撮影をしててもね、自分がセックスをしてるのか何だかわからないんですよ。もうねぇ、スタートしたら二時間の中で、富士登山にたとえたら、今だいたい五合目だな、六合目だな、七合目だなっていつも計算して…まぁ、鷹さんもそうだろうけどね。それで自分自身がセックスをしているというんじゃなくて…ゴールに向かって42.195キロ走ってるマラソン選手みたいなもんなんだ。

加藤鷹:まぁそうですよね。



村西監督:だから、味わって、はぁ~この子が良いとかあの子が良いとか、あの子の肌がすべすべだったなぁとかね、あの子のシマリが良かったな~とか、シめます、シめます、山手線だったなぁ、なんていう記憶は全くない。

加藤鷹:(笑)でも、オレ安心しました。監督とそういうところが一緒なので。

村西監督:あぁ、共通しますよね。

加藤鷹:はい。

村西監督:これは鷹さんもご存知のようにね、もし我々が、こういうタイプが好きだとか、こういうタイプだったら僕はもっと燃える、などと言っていたら、ドツボにはまっちゃうんですよ。タイプじゃない方が相手だった場合にね、おかしくなっちゃうの。

加藤鷹:はい、それは僕も、いつも思ってます。

村西監督:だからいつもねぇ、撮影の時はもう、その女優さんを見ないんですね。目の前の女優さんを見ないで、見てるふりして別のことを考えてる。このことを考えたらもうタってタってタちきれないくらいにタつというぐらいのことを考えて、そのスイッチを入れると。

私はね、プライベートのセックスはもうめちゃくちゃ早いんです!

加藤鷹:あー、そうですか??

村西監督:もうねぇ、正直言って、一分くらいで終わりたいんです。

加藤鷹:ははは~(笑)

村西監督:勝手気ままに(笑)

玄関先でバックから、洋服も半分脱がさないくらいでバーッと!仕事でほら、二時間くらいイタさなきゃいけないから。だから理想のセックスは、自分が自由にやるセックス。それもね、場所は玄関先だとかね、まぁ普段、皆さんおやりになってるんでしょうけれども台所とか…。鷹さんはどうですか?



加藤鷹:僕も、これほんと意外かもしれないですけど、自分もモテた記憶って持ってないんです。もともと業界に入る前に夜の仕事をしていて、飲み屋のママさんが仕事終わりで来る、従業員が男だけのお店で働いていたんです。そこで一応、ちょっと人気があったんですね。で、お持ち帰りされていただけなんですよ。ようするにその、「加藤行くでしょ?」みたいな。もう完全にオーナーは、“お客様は神様”ですから。お前らのバイト代、給料はどこから出てるの?お酒を飲んで楽しんで帰ってくれたお客様から入ってるのよ。だから、気分を害しても、絶対反論するな!って。(笑)

村西監督:なるほどね

加藤鷹:常に笑顔で接しろ、お客様の要望には応えろ。だから、「加藤、今日帰りね!」と言われると、それは行くのが当たり前だと思ってたので、そのまま(車に)乗ると、ホテルにママさん達が居て。エッチをして、それも喜んでもらわないと、「なに?加藤は!?しょぼいじゃないの!?」と言われたくない一心だけで…だから、若い時はモテてたとかそうじゃないんですよね。“仕事”という意識ですから。

態度が悪かったり失礼なことがあったりするといけないから、ただ、ママさんに喜んでもらうために一生懸命やっていて、それがたまたま業界に入っても、自分のメンタリティはあまり変わらない状態で、あぁ、これで良かったんだという…

村西監督:なるほどね。私もねぇ、ホストのような仕事をしていた時にね、たまたまお持ち帰りされたの。五人くらいの着物姿の奥さまたちが来たのよ。四十代の。お花の先生のグループなの。で、私が選ばれて。こんなごつい顔してね、もっと鷹さんみたいな色男がたくさんいたのに…

加藤鷹:いやいやいや(笑顔)

村西監督:私はそこで唯一選ばれたの。で、奥さまの家に行って寝室にご一緒して、貢献したわけですよ。貢献したらね、奥さまが「タって、タって」って言うのよ…

加藤鷹:はっはは(笑)

村西監督:「タって、タって」って、さっきからね、煙が出るくらいにタちまくってるのに何を言っているのかな?と思って。そしたら私の後ろ(太ももの裏側)を「クックッ」と持つの。『あぁ、入れたまま“立て”という意味か!』と思って立ったんです。そしたらね、「歩いて、歩いて」って言うの。

加藤鷹:(不可解な顔)

村西監督:『あぁ、立ったまま歩くのか』と。意味わかんないけどね?で、歩いたの。そしたらね、この奥さまね、「弁当、弁当って言って!」って、「弁当、弁当」って…

加藤鷹:ははは(笑)

村西監督:『何を言ってるんだろう?』と思ってねぇ…

加藤鷹:ようはこういう状態ですよね?(駅の弁当売りのしぐさ)

村西監督:「弁当」って言った瞬間に「があああああっ(激しくもだえるしぐさ)」ってするのよ。なんだ?この“弁当”って、このキーワードはこの人にとってすごいものがあるんだと思ってね。「弁当」って言ったら「あぁ・・・(感じるしぐさ)」、「弁当」「あぁ・・・」って。で、本当に“弁当”を100個くらい売って(笑)。ぐったりしちゃって、布団の上で「はぁ、はぁ、はっ(息を切らせて)」って横たわっていたら、ちょうど柱のところにね、A3くらいの写真が貼ってあったの。額に入って。制服を着て帽子をかぶったおとっつぁんなの。何かな?と思ったら、その奥さんが「あれ、亡くなった私の主人よ。」と。

加藤鷹:あー、なるほど。

村西監督:「あ、そうなんですか。警察官か何かだったのですか?」

と聞くと、「いいえ、違うわよ。駅弁売りよ。あなたがさっきやってくれたの、あれをね、主人が生きている時にね、毎日のように私にやって楽しませてくれた…」と、泣くんですよ。

加藤鷹:は~(なるほど)

村西監督:私はその時に、いや~すごいことをやってるなぁ、こんなハードなことを…と思ったんですけれど、それからAV業界に入って…かつて人類が相まみえなかったようなテクニックをお見せしなきゃいけないわけですよ。色んなことをやってもね、一本二本なら作れるけどね、毎月十本ていうと大変なんですよ。

加藤鷹:あはははは~。はい。

村西監督:それで、何かないかなぁと思っているときに、そうだ、あの“駅弁”をやってみようかな?と思って、やってみたら大変なご評価をいただいたんですね。あれは私が発表しただけでね、発明したのではない。まぁ“ひょうたんからコマ”みたいなことですね。

加藤鷹:なるほどね~

第五夜 使えるものは何でも使うが極意
加藤鷹:監督も僕も、アイディアとかひらめきというのは何となく生まれてくるものではなくて、自分の性生活とか経験の中にあるんですよね…絶対それは!今の話は、駅弁ファックの発祥の話じゃないですか?

村西監督:そうです。

加藤鷹:黒木さんがなんで売れたかっていうのも、まったく監督の予想と反しているじゃないですか?

村西監督:そうですね。いい意味で“裏切る”ってことですね。

今の若い人たちというのは、ある意味では不幸なんです。なぜ不幸かって言うとね、ある種の飢餓感がない。これは欲望の源泉だからね。スマホで手軽にAVを見たりして満たされてしまうと、もう腹いっぱい胸いっぱいじゃないですか?胸やけしているような状態。そこでどんなに美味しいフルコースを出されても、「いや~、もういいや~」ということになっちゃって、オナニーで完結しちゃうという世界があるんですね。それはちょっと残念だなと思う。私はね。。。

ただし、考えてみれば確かにオナニーで完結できる世界があるけれども、一方で、人間の喜びというのは、他人に自分がどういう人間であるかということを評価されて確認できるものだから。それでしか自分自身を断定できない、規定できないですね?他人の目でしか…

パートナーから「あなたが世界一よ!こんなの初めてよ!」とかね、涙をしながら「好きになっちゃった…どうしよう?」と…この感動ですよ!

だから鷹さんもセックスをしていて、相手のエクスタシーを最優先していくんだろうけれども、相手のセックスを最優先していくことによって、喜びというのは何倍にも大きくなっていくものですよ。

加藤鷹:はい。

村西監督:セックスを通じて人間関係とか、男と女の関係みたいなものを、相手の喜ぶ顔を見て自分自身も喜べるというものを手にしていくことができると。そういう意味ではね、ぜひ若い人たちも怖気づかずに…

加藤鷹:(笑)怖気づいてるんですかねぇ?

村西監督:要するにね、失敗するのが嫌なのよ。

加藤鷹:あぁ。。。。失敗してなんぼですけどね。

村西監督:そうなんですよ。先ほど申し上げましたが、私なんか女房に逃げられたことが2回あるんだから!

加藤鷹:(笑)



村西監督:それからね、今はオナニーグッズみたいなものも沢山あるでしょ?私なんかの若い時にはね、グッズなんてないから。とりあえず、こんにゃくなんかでやろうと思ったの。こんにゃくって言ってもね、自分が意識してるから、当時スーパーなんてないから雑貨屋みたいなところに行くんですよ。それでこんにゃくだけを買えばいいのに、ネギ買ってみたりさぁ、鶏肉を買ってみたりして、一回こんにゃく使うのに当時のお金で七、八〇〇円かかっちゃうのよ…

加藤鷹:はははは(笑)

それは、『こんにゃくだけが目的じゃないよ』っていう空気を作るために他の物を買うんですか?

村西監督:そうです。自分一人で物語ができあがっているの。「みんなに見られてる!オナニーでもって人肌に温めてこいつを使うと思われてるんじゃないか?」って。僕は違いますよ~って、肉買ったり豆腐買ったりさ、ネギ買ったりね、キャベツ買ったりしてさ。

加藤鷹:その話~、監督、かわいいっすね、結構(笑)

村西監督:だからそういう意味で今はね、オナニーマシンなんかあるじゃないですか?自分自身のオナニーを極めることができるという意味では良いなと。あと、例えばこういうね(VPMAXMEGA-MAXを指さしながら)、グッズもあるでしょう?

加藤鷹:はい

村西監督:こういう【お助けマン】っていうのはとっても重要だよね。セックスの時、果たしてこの子(相手)を自分自身が、『かつて、この子がセックスした他の人たち以上に楽しませることができるのか?』という不安がいつもよぎるんですね。こういう物があるとね、よし、これがあるから大丈夫だ!と。

加藤鷹:うんうん。



村西監督:『これで勝負するから何とでもなるぞ!』という勇気も出る。好奇心も出る。冒険心も出る。そこで前に一歩進めるという、後押ししてくれる存在としてね、これに依存するしないじゃなくて、なんていうの、水戸黄門じゃないけれど、“葵の御紋あるよ!”という意味での使い方ね。こういうのってやっぱり女性の立場からするとね、はっきり言って、腕立て伏せして強いんだとか、そんなこと女性は関係ないから。まずタってくれりゃいいから。カチンカチンにね!硬けりゃいいんだから。

加藤鷹:(笑)そうですね~

村西監督:まずこれ(VPMAXMEGA-MAXなどのサプリ)を一回試してみて、これでタつことによって自信を持つことができる。自分自身にね、『失敗する人間だ!最悪の男だ!』という風な刷り込みをしないために、こういうものを最後の切り札として持っておくと精神が安定する。

加藤鷹:そうですねぇ、まぁこういうものは僕らの若い時にはなかったじゃないですか?

村西監督:ないのよ。

加藤鷹:それこそ気合根性、だけで女性に立ち向かってたんで…今の人たちは、監督も言われたようにオナニーグッズにしても、おもちゃ類にしても、もう、とてつもなく色んなものがあるので、選択肢がいっぱいあるから羨ましいなぁ~と思います。

村西監督:そう、それも活用すればいい。

加藤鷹:だから使えるものは使えよ!と。

村西監督:そうそう。自分自身が最高に愛した、生涯かけて愛した女性にね、エクスタシーを見せてあげることができない…感じさせることができなくて、敗北していった男たちはたくさんいるんですよ。

加藤鷹:はい。

村西監督:こういうものがあったらね、本当に悲しい人生を送らなくて良いの!

加藤鷹:そうですね!

村西監督:だからお助けマンとしてね、これがあればいいよと。こういうのをうまぁ~くね、使っていくと…女性にも飲んでもらいたいですね!

加藤鷹:あ~(同意)

村西監督:お互いに高揚感が出てきてね、飲みっこしながらイタせるってこともあるから…武器になるものは何でも武器にする。「あんたねぇ、そんなもの飲んだら男らしくないわねぇ~」と、女性は言わないから!女性は、何を飲もうと、自分をイかせてくれればいいんだから!

加藤 ふふふふふ(笑)

村西監督:そうでしょ?迷える男たちにとってはおすすめですよね。

第六夜 ホームランをかっ飛ばせ!
加藤鷹:監督は、今のアダルトビデオ業界をどういう風に見ていますか?

村西監督:“アダルトビデオ”としてはお金にはならないよね。裸に対してお金をみんな投資しないから…厳しい状況にはありますよね。最近のアイドルグループじゃないけれど、パフォーマンスビジネスとして成り立たせていくと。だから彼女たち(AV女優)は例えばサイン会をしたり、イベントをやったりお鍋会をやったりして、そこで利益を追求していって。パンフレットじゃないけどね、『AVは自分を知っていただくための資料だ』というような感覚でやっていけばね、新しいビジネスというのが組み立てていけるような気がしますね。

加藤鷹:なるほど

村西監督:例えば…あの…、アダルトサイトなんか見るでしょ?無料のサイト。一生観たって観切れないほどの量が無料でありますよ!

加藤鷹:はい、そうですね。

村西監督:だから、なかなか厳しい時代ですね…

私はね、こういうようなもの(VPMAXMEGAMAXなど)があったら…加藤鷹さんと私たちの時代にはなかったけど…今はこういうものがあるからね、誰でもAV男優になれるのよ!

加藤鷹:そうですね~(笑)

村西監督:ねっ!?

私たちは、ほら、律儀だから!ニンニクとかショウガとか食べたりして…あとは腕立て伏せするしか、もう希望がなかったでしょ?非常に残酷な状況だったね。今はね、『どうしてこんな男がAV男優やってるのかな?』っていうような方が、(AV男優)やってるんですよ。で、パッと見るとね、陰で「ポッ」と(サプリ)飲んでるの。

加藤鷹:ほぉ~ぉ

村西監督:それが結構いい仕事すんのよ…だから、AV男優になりたければね、この(VPMAXMEGAMAXなど)ぐらいのものを持っていてもいいかもしれない。



加藤鷹:なるほど。

(そういったことも踏まえて)これから、AV業界で、スター(男優)はできるかできないか?もしくは、できるとしたら『こういうことしたらできるのではないか?』という監督のお考えが聞ければ…

村西監督:AV男優というのはね、はっきり言ったらね、もう考えられないくらいメチャクチャすごい仕事なんですよ!どんな女性でも大丈夫でしょ?イカしまくるでしょ?タつでしょ?これね、“馬鹿でなれず、利口でなれず”っていう言葉があるんだけれども、本当に難しいよ!

だから鷹さんもご存知のように、百人が(男優に)チャレンジしたってねぇ、一人も残らないから。ただAV男優が脚光を浴びていないっていうのは残念なことだけれども…しかしねぇ、AV男優不足の時代に、こういうもの(VPMAXMEGAMAXなど)を、ひとつ、愛用していただいて、我こそは新しいAV男優像である!というようなものの確立にトライをしてもらいたいなと思います。

加藤鷹:はい

村西監督:それに期待したい!

加藤鷹:僕も現役離れて、ちょうど四年になるんですけど…「鷹さんどうしたら男優になれますか?」っていう若者はい~っぱいいるんです。だからいつも「いや、誰でもなれるよ。免許制でもないし」と(笑)…一歩踏み出せば、なれる職業ではあるわけじゃないですか?「なる!」という意志を自分が持てばなれますからね。あとはこういった補助のもの(VPMAXMEGAMAXなど)もありますから。『女性が何を考えてるのか?』とか、そういうのはもう、お手合わせをして自分が学習していくしか…

村西監督:そうですね。

加藤鷹:それから、さっき監督もおっしゃったように、ほんとに僕も好みのタイプであるとかないとかなんて全く関係なく、平等にやってきた。それは仕事だからある意味できることでもあり…仕事であれば、(ナニを)タたせられるっていうことは、とてつもなく他の仕事より大変なことだけれど…



村西監督:だからね、「AV男優を目指したい!」という方や、少なくとも侮(あなど)られたくないという方…『意気地なし!』だとか、『こんな人としなきゃ良かったなぁ~』とか、そういう風に思われたくない人はまず自分自身のね、美学を守る、男の刀みたいなもんですよ!で、これ(VPMAXMEGAMAXなど)を持っといてもらって、ともかく一回ねぇ、カキーンとね、ホームランをかっ飛ばしてみるんですよ。

加藤鷹:あぁ、そうですね、はい。

村西監督:ホームランをかっ飛ばしてみて、「俺もホームランをかっ飛ばしてヤったぞ!」と。彼女が「こんなの初めて」って言って、この部屋を出ていく時に、入口のところにもたれこんで腰抜かしてたぞ!と。そういうことを一度経験するとね、それがね、自分自身の…

村西監督加藤鷹:(声をそろえて)自信になる。

村西監督:最愛の人と、例えば来週そういう機会が巡ってきたとしてもね、なかなか大変なんですよ。自信がないと…『誰か助けてくれないだろうか?』と誰かに頼むわけにはいかないですね。そんな時、『あなたのために私は貢献しますよ!』と、もう一人のすごいマッチョな自分が出てくればいい。「マッチョな自分=VPMAXMEGAMAX」だと考えてもらったらいいんじゃないかと。

加藤鷹:うんうんうん(納得)

第七夜 男ってそうだろ?
加藤鷹:じゃぁ最後に監督から、今の、セックスをあまりしたくない若者に一言お願いします。

村西監督:加藤鷹さんも、先ほどそういう良いニュアンスでおっしゃったんで安心したんだけど、私はね、AVで仕事をしている人間、AV男優含めてAV監督もそうなんですけれど、勝者じゃないんですよ。敗者だから。私は女房に2回も逃げられてるんだから…

そういう人間だからこそ『もうあんな思いは二度としたくない!』と、『今に見ていろ!』と。子供も二人いるのに女房いなくなっちゃうんだから…これ自分のセックスのねぇ、至らなさですよ。『ようし今度は、二度とそんな女房に逃げられない自分になりたい!』と思ってね、一生懸命頑張りましたよ。そういう風に一度皆さんね、屈辱的な思いをした方が良い!

加藤鷹:なるほどね。若者には、『屈辱的な思いを経験しろ』と?

村西監督:それがね、エネルギーの源泉になるから!

加藤鷹:うーん

村西監督:「今に見ていろ!」と…

加藤鷹:うーん

村西監督:だから失敗とか挫折っていうのはね、必要なんですよ!

加藤鷹:なるほど。



村西監督:その時々に、失敗・挫折してもね、その思いをそのまま放りっぱなしにしてしまったらそれまでだけど、ふっと、私たちの対談を思い出して、これ(VPMAXMEGAMAX)を思い出しっていただければと…

加藤鷹:そうですね。僕も(監督と)同じように、もう世間的には中高年じゃないですか?中高年になると、やっぱり周りから聞きますよ…。同年代の連中に「40までは俺もなかなか元気だったんだけど」と。ところが40超えたら『あれ?』と思って、それで50過ぎたらもう全然ダメだと…。そんなことを言ってる人が圧倒的に多い。仕事で50代ってまだまだ現役なんだけど、でも疲れもあると…そこで、こういう助けてくれるもの(VPMAXMEGAMAX)があれば、いいんじゃないかな。

村西監督:そうですね。だからね、私や鷹さんが20年若かったら、これ(VPMAXMEGAMAX)をご紹介したってね、オタメゴカシ(相手の利益をはかるように見せて、実は自分の利益になるようにはかること)なのよ。でも我々の今の年代になったら、生涯人生100年の時代に、70、80でも現役でありうることができますよ!と。

加藤鷹:はい

村西監督:現役であっておかしくないんだと!石磨きとか庭いじくりとか、孫の面倒ばかりに専念してたらダメなんですよ。

加藤鷹:あはは(笑)

村西監督:ようするに生涯オトコであるということをね、目指していきましょうと。自分が諦めなければ青春だから!

加藤鷹:うんうんうん(納得)

村西監督:だから、諦めない人生でいきましょうと。諦めない人生というのはオトコであることですよ。60だとか70だとね、若い子は相手にしてくれないんじゃないかって(皆さんは諦めているのではないですか)?違う!鷹さんも経験しているように20代でも、30代でも「私ね、年配の人が好き」という女性は沢山いらっしゃいます。

加藤鷹:いますよ。

村西監督:多いんですよ!

加藤鷹:はーい(うなずく)

村西監督:そういう風にね、だから黒い黒いがダメならば、山のカラスは後家ばかりということ。

加藤鷹:あはは(笑)

村西監督:要するに黒くても構わないの。山のカラスと同じように、「私は70とか60の親父でないと好きになれない」という女性…「落ち着いている、ガツガツしてない、人間的にも優しい、包容力もある、そういう男と一緒にいたい」と…鷹さんや私の年代のように「男は50、60、70代から」って言う女性は多いですよ。『そんなことあるわけない!』って思う方もいらっしゃるでしょうけれど、それはあなたが知らないだけなのよ!って。

加藤鷹:まぁ、そうでしょうねぇ

村西監督:愛する女性に「女の幸せも味わってみたいの…」と言われて、「俺はねぇ、舐めるだけだ」、「俺はじっくり見るだけだ」、「俺はちょっといじるだけだ」と。これではちょっと淋しいですね…やっぱり女性はトドメを刺して欲しいんです。トドメにはVPMAXMEGAMAXの力を借りてパワーアップすること。女性を満足させたいあぁ~生きてて良かったなぁ~という実感をおぼえたい。そんなあなた様のためにこれ(VPMAXMEGAMAX)が開発されたんです。

加藤鷹:はい

村西監督:これはありがたいですね。

加藤鷹:いくつになっても良いわけですね。

村西監督:そういうことです。特にね、60代、70代からのお父っつぁん達…



村西監督:そういう人たちのための、商品だと思いますね。これ(VPMAXMEGAMAX)は自信をもっておすすめしたい。



加藤鷹:一般視聴者の男性達にとっては監督や僕はやっぱり【性】のシンボルであるわけだから…

村西監督:ええ

加藤鷹:僕や監督が、ヨロヨロで「いや、もう(できない)…」っていう姿は、ファンの皆さん望んでないと思うので。僕も監督も、いくつになっても「性のシンボルだ」と「元気だ」と。いう風な姿を見せていかなないといけないですからね。

村西監督:私は69だけれども、「まだまだ村西や加藤鷹は現役でやってるぞ!」とね、そういうエールを送りたいですね。

加藤鷹:そうですね。

最終夜 男ってやっぱりそうだろ??
村西監督:我々もこういう(VPMAXMEGAMAX)努力はしていますよ。恥ずかしいことでもなんでもないのよ!

加藤鷹:なんでもないですよ、はい(納得)

村西監督:タたないこと!

加藤鷹:ははは(笑)

村西監督:ね、そうでしょ?そっちの方がよっぽど恥ずかしい。女性を喜ばせようという努力をしていないこと。私ねぇ、昔、リポ〇タンDを三本くらい飲んでねぇ、ひどい目に遭ったことがあったの。



村西監督:昔はこういうの(VPMAXMEGAMAX)ないから…

加藤鷹:ないですねぇ(笑)

村西監督:リポ〇タンD、3本飲んじゃって…相手の方が飲ませるのよ。一本で良いって言うのにさ、三本用意してるの。でもその女性に金借りてたもんだから(断れなくて)…

加藤鷹:あはは(爆笑)



村西監督:もうこれ、飲まなきゃしょうがないのよ。

加藤鷹:なるほどね。

村西監督:その時にこれ(VPMAXMEGAMAX)があったらどんなに幸せだったかもしれない…

加藤鷹:まぁ今、監督が言われたように、やっぱり男は「タたないの?」っていう、この女性の一言に、ものすごく敏感に反応するわけで…これは若かろうが、いくつになろうがやっぱり「タたないの?」って言われると…

村西監督:そう!だからタたないことを放任しといて、年だからって、「あんたね、年の前に、ね、努力しないのか?」と、「工夫しないのか?」と。「世間を良く見ろよ!」とね…。「いくらでも方法あるじゃないか?」と。私のお友達の旦那さんはね(VPMAXMEGAMAXを見ながら)「76だけど、ビンビンだよ」と言われた時に、何も言い返せないでしょう?それくらいの努力をしないようだったら、これ、いけませんよ。

加藤鷹:はい。

村西監督:“たしなみ”ですね!

加藤鷹:この画面の向こうの皆さんには、59歳の加藤鷹と69歳の村西監督を…元気な姿でいる我々を今お届けすることでVPMAXMEGAMAXの素晴らしさをお伝えできると思います。

村西監督:我々の年代になってきたら初めてこの商品(VPMAXMEGAMAX)の意味が分かるんです。だからねぇ、こちらのメーカーさんもね、よく、30代40代のAV男優をイメージキャラクターに使わなかったなと。これ、褒めてあげたい。30、40っていうのは誰でもタつんだ。何も使わなくてもカチンカチンになってるんだから。だけどやっぱりね、不如意(ふにょい)だなぁという時が来るわけよ。これ仕方がない!色んなストレスがあったり、体力の衰え。しかしこれはね、青春を取り戻してくれるの。金なんて糸目付けられないですよ。

加藤鷹:はい(納得)

村西監督:だって、そんな屈辱的な思い「はぁ、シなきゃ良かった…」なんて舌打ちでもされてごらんなさいよ、「思いのほかだったわっ」とか…俺は思いのほか、どころじゃない。子供二人置いて逃げられちゃったんだから…

加藤鷹:凄いトラウマですねぇ~監督の中で

村西監督:うん。だからね、あの経験はAV監督、男優になる源泉になりました。

加藤鷹:あぁ、なるほどね

村西監督:エネルギーのね…二度とあんな悔しい思いしたくない!

一時は私、本当に自分のチンポを切ろう!と思ったの。俺はもう生涯セックスするのやめる!とね。

加藤鷹:シなくていいと?

村西監督:こんなね、女房に逃げられるような自分ならばもうダメだと思って…

加藤鷹:あぁ…そこからの…今ですから、すごいですよね^^



村西監督:だからね、これを読んでいらっしゃる皆さんもね、色々なトラウマをお持ちでございましょうけれども、私のような経験をされた方もいるかもしれない。ただね、手立てがないと思ったらダメなんです。必ず答えはある。この世の中において、答えのないものは何一つないから!それは探さないだけ。例えば「生きること」とか「死ぬこと」とか、「愛とは何か」とか、あらゆるテーマについて答えは全てありますから。鷹さんと私がね、皆さまに自信を持ってお届けするんですからね。一度、騙されたと思って。よく詐話師や詐欺師が使う上等文句だけど…私はそうじゃないですよ。私はねぇ、こういう経験(女房に逃げられる)をしてるから。騙されたと思って一度ね、これ(VPMAXMEGAMAX)、一回飲んでみてください。ね、あとねぇ、飲んでみてダメだったらね、私がお金返すから!

加藤鷹:ふふふふふふふ…(お互い見つめ合い)いいですねぇ!もう監督のそのお言葉いただけただけで今日は!ありがとうございました!

村西監督:ありがとうございます。どうも生意気申し上げまして…ありがとうございます。

加藤鷹:ありがとうございました。お互い、どんどんどんどんこれからも元気よく。また、お会いしたいと思います。

村西監督:どうも皆さま失礼いたしました。ありがとうございました。

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